小説家がどうやってプロットを考えているかが、具体的に書かれている本。 アイデアに詰まった時に読むと閃きがあるかも。
元の読書記録を見るプロだけが知っている小説の書き方の感想・レビュー
森沢明夫
飛鳥新社
ISBN: 9784864109154
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
旅をしながらたまにnoteを書いてるが、もっと情景が浮かんで、結末が気になるような文書を書きたいと思い購入した。 まとめる 自分の感覚を観察する。 嫌なことがあった時に、おや、いま、胸の奥がズーンとなってるな??と観察する習慣 構成 ①こういう主人公が ②こういう難題を乗り越えて ③こんな風に成長した 主人公の確固たる目的が物語の核となる 感情が大きく動いた瞬間を描く でも、感情を書くのではなく、行動を書く 悔しかった→拳を握りしめていた 主人公を不幸にするのが小説家の仕事 短所こそ愛されるポイント。 短い文で情景を表す。事実を並べるのはNG 夏の暑い日に、少年が麦わら帽子を被り、虫取り網を手に、虫かごを肩から下げていた。 →肩から下げた虫かごには、さっき捕まえたセミが入っていた。 だけで充分。
元の読書記録を見るあなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード