7/26読了。作者はミステリーをよく読んでるなと感じた。横溝正史がテーマにしていた太平洋戦争期における豪商一族の権力争い譚をSNS時代にフィットさせて焼き直した作品。後半は話が複雑になったので、前半の見取り図のように、人間関係を図示して欲しかった。若い世代が食いつきやすいよう、最低限の理解力で読めるよう、事実関係だけを並べることで物語を展開させていた。いまどきのベストセラーはこういうものかと、新しい読書体験になった。270万部も売れてるとは驚き。2024年で最も売れた文庫本らしい。
元の読書記録を見る変な家の感想・レビュー
雨穴
飛鳥新社
ISBN: 9784864108454
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
どこの本屋に行っても先頭に置いてある🫠 ずっと気になっていてついに買いました😭 4時間程で一気に読んでしまった🫣 表紙に載っているある家の間取り、、、 一見普通の間取りに見えますが、、、 普通の家の間取りではない、、、 そこに隠された真実とわ!! これだけでめちゃくちゃ気になりませんか? 私だけ💦❓ シンプルにめっちゃ気になりました😭 めちゃくちゃ面白いです😊 ミステリー好きにおすすめです😍 是非読んでみてね😊
元の読書記録を見るめちゃくちゃ怖かった。 こんなビビリながら家の中で過ごしたの久々
元の読書記録を見る動画の内容は知っていたが、その後、話がここまで膨らむとは思っていなかった 面白い話ではあると思う
元の読書記録を見る家の間取りをもとに繰り広げられる推理と後半の伏線回収が面白くページをめくる手が止まらない。リアリティのある内容が恐怖を駆り立てる。
元の読書記録を見る投稿されたのが2020年で爆発的に流行したのが昨年。気になっていたけど機会がなく今回読むことにした。「これは、ある家の間取りである」というキャッチコピーで手に取りたくなるのが特徴で、広告などで見た時に間取りがおかしいと言われていたが特におかしいと思えるところがなかったが読み進めていたら、謎の空間があることを知った。なぜ壁を作って謎の空間ができていたのか。そして、子供部屋にドアが2つ、トイレが部屋の中にある、窓が1つもないといったおかしい部分が複数あることを知った。普段ホラー系の作品は見たい読まないが、考察の広さから想像力が湧き上がった。
元の読書記録を見る次々と真相が明らかになっていく物語であったので、続きが気になりすぐに読み終わった。身近にありそうなお話で面白かった。変な絵も読んでみたいと思った。
元の読書記録を見る真実が歪みきっててそこに近づくほど恐怖を覚える。 ブログで大体似た話が読めた気がするから、わざわざ買いはしないかなくらい
元の読書記録を見る見出しの奇妙さからまんまと読んでしまった。 実写化されてるみたいなので映画も見てみようかな。
元の読書記録を見る詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202404010000/
元の読書記録を見る読み続けていく度続きが気になり過ぎて半日で読み終えた。けど、思っていた結末とは異なり独特な終わり方だった
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