みんなが気になるハリーたちのその後が描かれていて、子供のその葛藤的なものもあって面白い。
元の読書記録を見るハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 舞台脚本 愛蔵版の感想・レビュー
J.K.ローリング/ジョン・ティファニー/ジャック・ソーン/松岡 佑子
静山社
ISBN: 9784863893993
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
本編のときから、「この道具を使えばヴォルデモートは復活しなかったし、死ぬ人もいなかったのでは?」と思っていたのですが、このお話はそれを20年後に実際に使ったストーリーとなっていました。 いろんなキャラクターのその後が分かっておもしろかったのはもちろん、スネイプが生きていてロンやハーマイオニーの強力な味方になっている世界線や、ハリーとドラコの友情が見られたのが熱かったです。 実際にこのお話の上演を見てみたい気持ちが高まりました。こっちの地域に来てくれないかなー
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