めちゃくちゃ面白かったです。 花びらの数や音楽のドレミのヘルツなど、いろんな身近なものを通して、数字との関係が紹介されていてすごく興味深かったです。 特に印象に残ったのは、RSA暗号の仕組みと素因数分解の関係。 この仕組みを知ると、量子コンピュータが出てきたときに暗号が一瞬で破られる可能性があるという話がリアルに感じられました。 中学や高校のときにこういう本に出会っていたら、数学や物理への見方も、きっと人生も変わってたかもしれません。
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松岡学
大和出版
ISBN: 9784804764627
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