「明日死んでしまおう。」人生で何度も思ったことがあります。それでも今こうして生きていられるのは、そばにいてくれた恋人や友人、同僚や上司が寄り添ってくれたからです。 どんなに辛い状況でも、誰かが側にいてくれるだけで、気にかけてくれるだけで踏ん張れる。息が出来る。そんな優しい感情に浸れる本でした。買ってよかったです。
元の読書記録を見るあした死のうと思ってたのにの感想・レビュー
吉本ユータヌキ
扶桑社
ISBN: 9784594096311
読者の感想・読書記録
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すごく優しい話。 つらい現実は変えられないけど少しの救いがある。 ただそこにいただけで、が一番お気に入りで一番泣きそうになりました。
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