ヤドカリおじさんとタコジローくんの物語形式で書かれているからとても読みやすかった。読んだら日記を書いてみようかなって思う本です。
元の読書記録を見るさみしい夜にはペンを持ての感想・レビュー
古賀 史健/ならの
ポプラ社
ISBN: 9784591178546
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
児童書と甘くみてたけど、2回読んでやうやく、自分の中に少しだけ落とし込めた。とはいえ、3回目が必要かも。
元の読書記録を見る感想はちゃんとnoteに書く。
元の読書記録を見る日記の書き方であり、作文の書き方であり、読書感想文の書き方であり、それから自分の心との向き合い方の指南書でもある本でした。 9分類の本だと思って読み始めたので、目次であれ?と思い、確認したら1分類の本でした。物語形式でちょっとお説教くさかったけど、書いてあることは分かりやすかったし読みやすかったです。
元の読書記録を見る日記はつけていたけれど、この作品を読んで意識が変わった。文章を書くことの基本を教えてくださっているように思う。
元の読書記録を見る著者からの穏やかなエールが詰まった本。 優しさでくるまれたような気持ちになった! 2月で止まってた日記を久しぶりに再開した。 今までは忘れないようにという気持ちで時々書いていたけど、日記とは嘘偽りのない自分あての文章なのだと思い直した。 誰かの目に触れる文章にはかならず大なり小なりの嘘がある。 ここに置いている感想もきっとそうだよねえ。でも見せるからこそ考え抜くこともあると思うなぁ。どっちも素敵だよね。文章にできるって素敵だよね。
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