ほっこり。 いろんな人の人生で成ってる短編。 共感する人の話もあれば、今後自分も直面しそうな人の話もあった。ちょこちょこ人々が関連してくる。 大事に生きていきたいと思った。
元の読書記録を見るお探し物は図書室までの感想・レビュー
青山 美智子
ポプラ社
ISBN: 9784591176016
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
ほっこり青山美智子さんの大傑作!
元の読書記録を見るみんな同じ、羽鳥コミュニティハウスの図書室で、奥のレファレンスコーナーにいるでっかい「小町さん」っていう人に勧められる本を借りて 悩み?が解決していく話。フォローし始めたインスタの読書垢さんがみんなこの本をおすすめしてたので借りてみた。 二話目の雑貨屋さんをオープンしたいサラリーマンさんのお話で、雑司ヶ谷にあった旅猫雑貨店さんを思い出した。お話に出てくる猫ちゃんがいる本屋さん、キャッツ・ナウ・ブックスがすごく雰囲気良かった。
元の読書記録を見る悩みに共感。本屋に行くのは何か糸口を探していることにこの本で気付かされた。
元の読書記録を見る朝や夜は「来る」ものじゃなくて「行く」もの。世界を自分中心で考えると、被害者意識でしか考えられない。 いろんな人々の人生の苦悩を取り上げているなかで、育児とキャリアの両立に悩んでいる夏美のパートが印象的だった。
元の読書記録を見る本は自分のこと導いてくれる気がするのわかる。
元の読書記録を見る連作短編集。心がほっこりする。小町さんの羊毛フェルトが方向違いそうなのに導く大きな鍵になる。何気ない日常が大切ってなかなか気がつきにくい。
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