おばあちゃんは正しいことを教えてくれる。 でもちょっとうるさいし、私の友達にまで。 つい言ってしまった「きらい!」。それ以降おばあちゃんに会えなくなってしまった。 病気で弱ってしまったおばあちゃんに伝えなくちゃ。「ごめんね」「大好きだよ」って。 2024年5月
元の読書記録を見るごめんね でてこいの感想・レビュー
ささき みお
文研出版
ISBN: 9784580825666
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
自分の子どものころを思い出して、(私の場合は祖母ではなく母からでしたが)正論で言いくるめられて自分の意見が言えない主人公がストレスをためていくところにも共感できたし、謝るのが苦手な子どもだったので、ごめんねが出てこない気持ちも本当によく分かりました。 低学年向けの本ですが、共感できすぎて苦しかったし、おばあちゃんっ子の私はおばあちゃんものに弱いので、見事に泣かされました。
元の読書記録を見るあなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード