今回は親から子への想いがいろいろな形で書かれていました。 あざみのしたことは本当に許せないですが、桜の木と話すあざみは嫌いにはなれませんでした。 生まれ育った環境さえよければあざみも悪人にはならなかったのではと思うと、複雑な気持ちです。 サバの活躍が少なめだったので、少し物足りなく思いました。
元の読書記録を見る鯖猫長屋ふしぎ草紙(五)の感想・レビュー
田牧 大和
PHP研究所
ISBN: 9784569768618
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード