アザラシは生まれてたった2週間で親離れしなくてはいけないと初めて知り、驚きました。また、北極の海にあまり色鮮やかなものはないと思っていたので、カラフルな海中の様子にもビックリ。 本編だけを読むと、アザラシの生態が分かったり、かわいらしい様子にほっこりしたりして優しい気持ちで終われるのですが、あとがきまで読むと温暖化の影響に少し胸が苦しくなりました。
元の読書記録を見るアザラシのアニューの感想・レビュー
あずみ虫
童心社
ISBN: 9784494015931
読者の感想・読書記録
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生まれたばかりの赤ちゃんアザラシはお母さんにべったり ある日お母さんは赤ちゃんを残して先に北極へ 毛の色が灰色に変わると赤ちゃんはお母さんや仲間たちのいる北極へ向かう 2024年6月
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