『私』から『私たち』への意識を広げることで、見える世界は結構変わりそう
元の読書記録を見るきみのお金は誰のための感想・レビュー
田内 学
東洋経済新報社
ISBN: 9784492047354
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
お金の仕組みについては、なんとなく自分でも思っていたことが、はっきりと分かりやすく書かれていたので、ぼんやりと考えていた自分の考えが整理された感じがして分かりやすかったです。 とはいえ、働くのはお金のためではなく社会のためとか、みんなでお金を貯めても意味がないというのは、やっぱりどうしても綺麗事に感じるし、お金持ちの人だから言えることにも思えてしまいます。 確かに貯めずに使った方が経済は回るけど、優斗くんだって学費問題とかきちんと解決されたわけではないし。 と思っていたら、まさかの最後に泣かされる展開で驚きました。
元の読書記録を見るお金を貯める、増やす、節約してできるだけ使わない、な世の中の流れに、ちょっと違う観点を投げかける本。 投資や運用をしている方、これからしようとしている方にもおすすめ。 こんな大人もいるんだなと、ホッとした。
元の読書記録を見るお金自体に価値はない。 無人島にお金を持って行く人はいない。 お金がなんなのか、お金って価値があるのか、ただの数字の羅列なのか、感情が伴っているのか、そんなことが学べる本。 投資とかお金とかの勉強してきたけど、お金の本質をそもそも知らなかった。学び学び
元の読書記録を見るそうかもしれないけど‥(ため息)
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