2回読んだ。2回目はこの本が絶賛されてるアプローチを意識しながら読んだ。が、やっぱりすごさがわからなかった、とはいえ、エンスラポイド作戦やハイドリヒについて知れたのは収穫。アウシュビッツに行ってみたい
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ローラン・ビネ/高橋 啓
東京創元社
ISBN: 9784488805029
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
フィクションとノンフィクションが交錯する不思議な読書体験でした。 1942年プラハで起きた、ナチスの悪名高きハイドリヒ暗殺事件を余計な創作を盛り込まずドキュメンタリータッチで描きながら、「僕」という作者或いは読者が21世紀と1942年の間を時空を超えて淡々と静観している。 それ故にハイドリヒ暗殺事件の全貌が大きく浮き彫りになっているのだ。
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