本の感想・レビュー
双頭の悪魔

双頭の悪魔の感想・レビュー

有栖川 有栖

東京創元社

ISBN: 9784488414030

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

もみじさん

南の島での事件で心を痛めたマリアは、推理小説研究会の面々にも黙って休学届を出して京都から去っていた マリアの父からの連絡で、マリアが四国山中の芸術家たちが集まる村で生活をしていることを知ったアリスらは、研究会全員で件の村へ しかし芸術家村の面々はアリスらの入村を拒否 しかし江神は隙をついて芸術家村に入り込み、マリアと接触することに成功 だが折からの大雨で芸術家村に入る橋が濁流にのみ込まれ、英都大学推理小説研究会のメンバーは、川の両岸に引き離されてしまう さらに二つの村で殺人事件が発生する! 果たして誰が犯人なのか!? 非常に良質な本格ミステリー 3度も繰り返される読者への挑戦状も嬉しい さらに詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202310270002/

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