今、やりたいことに挑戦する そりゃあ、将来のことを思えば不安もあるし、今のままでも良いかって思うけど 自分の奥にある気持ちに気がついて、向き合うことを忘れないようにしたい
元の読書記録を見るやりたいことが見つかる 世界の果てのカフェの感想・レビュー
ジョン・ストレルキー/鹿田 昌美
ダイヤモンド社
ISBN: 9784478122549
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
以下の問いを中心に物語形式で人生に迷った人への道標を提示する本 ・あなたはなぜここにいるのか? ・ あなたは死を恐れるのか? ・あなたは満たされているのか? 物語形式だからなのか正直フワフワとしていて何が言いたいのか一度読み通しただけでは伝わってこず。「なんだったんだろう?」とパラパラもう一度読み返してようやくなんとなく掴めた程度 結論、「社会のメッセージに惑わされる事なく、あなたが情熱を持てることをやりなさい」という事が伝えたかったのだと思う それをまどろっこしい物語で伝えるものだから何が言いたいの?と初見では感じてしまった ある種、聖書的な教えの導き方なのかもしれない。何度も読み返し、どういう意味?と自問自答して読ませる本、噛めば噛むほど味が出る本と言うことなのかもしれない。 以下メモ: ・自分はなぜここにいるのかを自分に問いかけると、それを考えずにはいられなくなる ・あなたがここにいる理由を満たすなら、好きなことをしなさい ・世の中はマーケティングの為に「この商品を所有すればあなたは満たされる」に加えて、「これらを所有しなければあなたは満たされない」と言うメッセージで溢れている ・何が自分を満たすのかは自分が決める、と気づくこと ・成功や幸福や充実感の定義は、どれほど自分以外の人によって決められてきたのだろうか? ・存在理由を満たすやりたい事が出来ていないと人は死を恐れる ・やりたいことをやれてる人は「エネルギーを充電するため」にあらゆることから逃げる必要がない ・「逃避」の必要がなかったら、あるいは「リラックス」する必要がなかったら、モノを買う必要はどれほどあるだろうか? ・存在理由を満たそうと言う人達にはそれを助けようという人たちが集まってくる。だからその人達は幸運な出来事が多くなる ・自分の運命を自分でコントロールできないと感じるほどまで、物事や人に振り回されてはいけない。
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