まだ自分にはよく分からなかった。パラパラとしか読んでないけどあまり興味を持てなかった。
元の読書記録を見る幸せになる勇気の感想・レビュー
岸見一郎/古賀史健
ダイヤモンド社
ISBN: 9784478066119
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
嫌われる勇気の続編。正直前作だけでも十分な気はする。家族との共同体感覚を持って日々を淡々と暮らしたいと改めて思った。
元の読書記録を見る幸せになりたいと願いながら、 幸せにならない選択をしているのは、 紛れもなく自分自身、ということに、 ガツンと気づかされた。 愛と尊敬は、今も 人間関係の基本として肝に銘じてる。 また、そうありたいと思う。
元の読書記録を見る序盤は、アドラーの教育に対する見解に矛盾を見出して発破をかける青年と同じ思考経路をもってさも論破ができたかのような幻想を抱いていたが、話が進む中でアドラーの考えに装備が付き、抵抗もできずに殴られ続け、終盤はむしろそれを求めていた。自分が持っていた知見に欠陥や不具合があり互換性が保たれない状況に何度も陥り、理解に苦しんだが、新しい扉が開けた気がする。
元の読書記録を見る普段から感じることやその物事へのとらえ方を、アドラー心理学を通して、第三者目線で2人の会話を聞いている感じが新鮮でした。嫌われる勇気はまだ実は読んでなくて、そっちの本も読みたいです。
元の読書記録を見るあなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード