本の感想・レビュー
家康、江戸を建てる

家康、江戸を建てるの感想・レビュー

門井慶喜

祥伝社

ISBN: 9784396344740

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

たけさん

読み始めたら止まらなくて困った 短編集になっていて、治水、鋳金、築城等に携わる棟梁らの視点で物語が進む(一方の主人公が、別の話で名前だけ出てきたりしてにやっとできる楽しみもある) 時代小説という点でも、街作りという観点からも、ロマン溢れる本 最後の天守の話でやっと徳川家康・秀忠が出てくる。戦国の世に終止符を打ち、260年に渡る江戸の始まりを感じる話になっていて、胸が熱くなった

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