燃え殻さんのエッセイの中でも一番好きかもしれない、食べ物とそれにまつわる思い出を綴った一冊。 食べ物に関する描写は最小限なのに、燃え殻さんの思い出がくっつくだけでこんなにも魅力的に感じる。燃え殻さんという人は本当に面白くて、常に低空飛行な感じが大好きなのだけど、そのテンションで綴られるちょっと切ない系の話が素晴らしいのだ。
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燃え殻
主婦と生活社
ISBN: 9784391164305
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