平凡な主婦が、読者モデルから始まり、プロのモデルに成っていく。最初は恐縮しきり、肩身も狭い、という態度だったのが、だんだんと野心、闘争心を沸かせていくのが面白いし、モデルの業界って怖いなあと思った。 私はモデルにはなりたくない(嫉妬や憎悪は遠くにあって欲しい)けど、モデルたちの「自分が一番輝く方法」を知っているところに凄く憧れがある。多分そのためには、他人から「見られる」経験を積むしかないんだろうなと思う。 何かやってみたいなあ〜 あと、メイクのトモさんは小田切ヒロさんをモデルにしてると思う笑トモさん推しです。
元の読書記録を見るセシルのもくろみの感想・レビュー
唯川恵
光文社
ISBN: 9784334765538
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード