パンデミック中をからめた短編集。あっー罪に堕ちていくと思う話と読んでその先に光を見つけられる話。どちらかと言うと後者が好きだな。
元の読書記録を見るツミデミックの感想・レビュー
一穂ミチ
光文社
ISBN: 9784334101398
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
心が病んでる時に読んではいけない お話でした(いい意味で) 短編小説なのですが、ひとつひとつのお話の 終わりが残酷のオンパレード。 読むのにめちゃめちゃ時間がかかりました 飲み込まれる感じがたまらないので 心鋼って人にオススメです。
元の読書記録を見る期待した分、あまりハマらなかった。 短編それぞれオチが見えてしまうし設定もワクワクしない。
元の読書記録を見る直木賞を受賞した、一穂ミチさんの短編集。 3話くらい読んで、勿体なくて1話から読み直したくらい面白かった。 中でも「ロマンス⭐︎」の斬新なストーリーが好き。 パンデミックがなかったら違ったであろう人生、過去に追いつかれる現在、変わりゆく世界の中で浮き彫りになる蟠り。 こういう短編集、ずっと読んでいたい。
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