暖かみもあって、ミステリのドキドキ感もあって読み終わりの満足感がすごくあった。 海外のクラシックミステリが所々でてきたので、ここからきっかけにして読んでみたいなと思った。 私にとっては次につながる新しい行動を起こせる物語の一つだった。
元の読書記録を見る名探偵のままでいての感想・レビュー
小西マサテル
宝島社
ISBN: 9784299052988
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
キャラが魅力的。レビー小体型認知症のおじいちゃんが推理をするという設定がすごく面白い。展開や主人公の設定がラノベ的であまり好みではなかったが、こういうのが最近の流行りなのだろうと思った。 ラストが粋ーーーッ!!
元の読書記録を見る最初は、ほのぼのしたストーリーで日常のミステリーをおじいちゃんと一緒に謎解きしていこう!って言う物語かな?って少し読み進めるスピードが遅くなってしまった💦 正直、平凡すぎてつまらないかも…って思いきやストーリーが後半展開していって一気に読めました! 最後に疑問…楓さんはどっちが好きなの?
元の読書記録を見る決まったパターン楽しむ短編かも思っていたらどんどん繋がり始めて面白くなった。最後、タイトルの意味が沁みた。
元の読書記録を見る詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202405160000/
元の読書記録を見るあなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード