人前で発表することが多くなってきたため、この本を読んでみようと思った。自分は話したいことがたくさんありすぎて、発表の際にまとまらず、上手く伝えることができていなかった。この本に書かれている型はよく考えれば当たり前のことばかりで、聞いてくれる人に寄り添うことがマストであるということに気づく。しかし、いざ発表になるとその当たり前のことができなかったり、色々と知ってる発表者と何も知らない聴者ではどうしてもズレが生じてしまう。だからこそ、発表に力を入れるのではなく、準備段階から完璧にする必要がある。自分には「言わない美学」が足りていないことを痛感した。これからもっとたくさん人前で発表し、自分に足りないもの、自分だけの良さを見つけていきたい。
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犬塚壮志
日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296119387
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