本の感想・レビュー
時をかけるゆとり

時をかけるゆとりの感想・レビュー

朝井 リョウ

文藝春秋

ISBN: 9784167902537

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

しなやかなババアさん

こちらがエッセイ一作目とのことで、先に二作目を読んでしまったが故にまだ恥じらいがあるように感じた。もっと曝け出してほしい。

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なっとうさん

とにかく面白い!最初から最後までずっと笑いながら読んでいました。黒タイツおじさんや眼科医との衝突など、笑えるエピソードが満載です。最初の著者紹介までもがめちゃくちゃ面白い作品です。面白いの大好きな人はぜひ読んでみてください!

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しろくまさん

先に風と共にゆとりぬを読んでしまったが、エッセイだから後から読んでも全く問題なく面白かった。 眼科医との戦いや東京から京都までの自転車旅… お腹抱えて笑った。 お母さんの話も結構好きだ。 免許証の件など。

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586さん

初めてエッセイを読んだ。活字で声出して笑ったのは初めて。

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Ayumiさん

朝井リョウさんのゆとりエッセイ3部作の第1作。2作目から読んだのでちょっと遡る感じがあったけど、朝井リョウさんの独特な言葉選びは健在で、ふふふと笑いながら読み進めた。わたしは大学生活には縁がなかったので、こういうちょっとおバカな青春を経験するって、成長に大切なことなんだろうなと思った。

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じゅりんこさん

面白い! 笑える! 体験と文体、希少。

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