SNSでこの本の中の一章「操縦る(あやつる)」を勧めている方を見た。東野圭吾さんの本は昔から好きだったけど、最近読んでいなかったので久しぶりに借りてみる事にした。ちなみにガリレオシリーズは、「容疑者Xの献身」しか読んだことがない。 中編集?のような感じで、五章あった。二章目の例の「操縦る」を読み終えた段階で、まるで1本の映画のようでした。トリックを湯川がどんどん解いていくのはいつも通りなので、最後「あぁ、結局それは合っていて犯人捕まったのね」と読み続けていたら、その後の展開に驚愕です。一章目がただ、トリックが解けて終わったお話だったので、まんまと騙されました。トリックが解けたあとにドラマが待っていたなんて… 読んでよかった。湯川かっこいい… 他のガリレオシリーズも読んでみよう。
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東野 圭吾
文藝春秋
ISBN: 9784167110130
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