森の中に建つ巨大な屋敷ブラックヒース館 ハードカースル家によって招かれた人々が、社交に高じる中、「私」は目覚めた だが一切の記憶をなくして なぜここに居るのか? 自分は誰なのか? だがとあることで意識を失った「私」が目覚めると、なぜか同じ日の朝に時間が巻き戻っており、さらに「私」が宿る人物も別人となっていた 一体何が起きているのか? 戸惑う「私」に、奇怪な画面をつけたものから囁かれる ──今夜、ハードカースル家の令嬢イブリンが殺される ──その謎を解かない限り、お前はこのままだ 一体どういうことなのか!? 目覚めるたびに違う人間に宿り、同じ一日をなぞり、夜の最後にイブリンが殺される 「私」は、事件を解決するために東奔西走するのだが…… 館もの✕タイムリープ✕人格交換を組み合わせた英国ミステリ とにかく謎が理不尽で、メモを何枚も取って読み進めていった思い出 ミスリードに見事に騙されて、メモを半分投げ捨てたのもいい思い出 とにかく複合的な謎が魅力的でした さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202312140000/ オススメ!!!
元の読書記録を見るイヴリン嬢は七回殺されるの感想・レビュー
スチュアート・タートン/三角 和代
文藝春秋
ISBN: 9784163910482
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード