記憶の引き出しの中が空っぽだという言葉にしっくり来た。目が見えなくなれば怖いし、耳が聞こえなくなれば怖い。それと同じように、思い出せそうな感覚が無く、考え続けるのにも疲れてしまう状況では当然恐怖心を抱くなと思った。
元の読書記録を見る丹野智文 笑顔で生きる -認知症とともにーの感想・レビュー
丹野 智文/奥野 修司
文藝春秋
ISBN: 9784163906812
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