今回はちょっとぞっとする怖い話が多かったです。死んでしまう話が多かったからかな? ぞっとするのにどこかほっこりするお話もありました。 「小雪舞う日の怪談語り」で、怪談語りをすることが心の煤払いになると言っていましたが、説明を読んで少し納得。 怪談といえば夏だと思っていたし、夏にテレビでやる怖い話特集は苦手ですが、冬の怪談はありかもしれないなと思いました。 (と言っても怖さ加減はこのシリーズの「ちょっとぞっとする」程度で十分ですが。)
元の読書記録を見る泣き童子 三島屋変調百物語参之続の感想・レビュー
宮部 みゆき
文藝春秋
ISBN: 9784163822402
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