一文字ずつ使える文字が減っていくという設定に惹かれて読み始めましたが、いつも児童書や軽めの小説を読んでいる私には難しかったです。 文字が制限された中で表現するためということもあり、知らない漢字や言葉、熟語が多く使われているから普通に読むのも難しいのに、そんな中での小説論みたいなのも書かれていて、途中読み飛ばしてしまいました。 読む前は使えなくなった文字が本当に使われていないのか確かめながら読んでやろうと思っていたけど、それどころじゃなかったです。
元の読書記録を見る残像に口紅をの感想・レビュー
筒井康隆
中央公論新社
ISBN: 9784122022874
読者の感想・読書記録
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実験的な内容で、最初から最後まであまり 変化がなく、結末も予想通りだった。 ちょっと買ったことを後悔。 あまり合わなかった。 読み切れたことに驚いているぐらい
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