前半では鳥全般にはついて、様々な例を出しながら解説。エッセイに挑戦しようと思って買ったけど評論っぽく感じた。 毒を持つ鳥が食べたものから毒を摂取しているという話で、フグと同じであると書いてあり、一般常識の知識があると共感できるのだろうなーって痛感した。 全編通して作者のカラス愛の強さが溢れかえっていた。文章は平易で読みやすく、求めているものとは少し離れていた。
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松原 始
新潮社
ISBN: 9784101045412
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