太宰の(パーソナリティ)が本当に好きになるけど、だからこそ死に方を知ってるとペーソスが効いてくる 太宰の何もかも空回りするほんとに道化の感じが、人間失格では痛々しいのにエッセイになるとずいぶん愛らしく… 青森旅行行ったし読むか、ぐらいで読み始めたけど旅行記とは思えないぐらい起伏に富んでてめっちゃおもしろかった 「私は虚飾を行わなかった。読者をだましはしなかった。さらば読者よ、命あらばまた他日。元気で行こう。絶望するな。では、失敬。」 ↑太宰のカッコつけなのはわかるけどそれも込でカッコよすぎ
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太宰治
新潮社
ISBN: 9784101006048
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