百はなにとって、2回目となる春のをどりの稽古が始まった。初めての時は、一部の舞台にみんなで立っていたが、今回は、百子と同じ舞台に立つことが決まった。プレッシャーが強いが、どう乗りきれるか…。 一方で、健太を新人呼ばわりが抜けないセイ。自身の後輩が、すぐに辞めた経験から、健太を名前で呼ぼうとしない。さらに、健太が元高校球児と知り、強い嫌疑を植え付けてしまう。セイがいかに、健太を信頼するかが、鍵になるかも。
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小山 愛子
小学館
ISBN: 9784098508013
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