一大事が、夜の京都を駆け巡った。 奨励賞を受賞した百はなを祝った百子だが、キッチンしらさぎで食事した後、スマホを忘れていってしまう。百はなが取りに行くにも、お座敷があり、断念。台所から話を聞いていたキヨが、キッチンしらさぎに向かったが、乗っていたタクシーがいなくなり、京都市内の道路が渋滞で、別のタクシーが遅れてしまう。健太は、忘れ物のスマホを届けるため、自転車で百子がいるお茶屋さんに向かう。
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小山 愛子
小学館
ISBN: 9784098506842
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