甲子園に向けて、青森県大会に挑んでいたはずの健太が、右肘のケガをしたとの一報から数日。キヨに励まされ、元気を取り戻したすみれ(百はな)は、舞妓さんとして、ビアホール等のお座敷を挑むが、折から頼んでいた親戚の結婚式参列のため、青森に帰郷。健太への不安が募るが、再会した健太は…。
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小山 愛子
小学館
ISBN: 9784098500888
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