『透明な夜の香り』が好きで、こちらも早々にお迎えしていたのだけど、長い間温めてやっと読了。前作は透明感のあるひんやりとした雰囲気を感じたけれど、今作は燃えるような赤とピリッとした雰囲気を感じさせる物語でとても良かった。
元の読書記録を見る赤い月の香りの感想・レビュー
千早 茜
集英社
ISBN: 9784087718324
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
主人公が一香から満になって、改めて一香の淡々とした語り口が好きだったと認識した。 いちいち突っかかる満を面倒に感じるのと、一巻目と繰り返しになる描写が多く、今のところ前作の方が好きだった印象。
元の読書記録を見る正しい執着とは、赦し。
元の読書記録を見る透明な〜のほうが好きだった。
元の読書記録を見るあなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード