ディストピアの話なんだけど、なんか淡々と進んでいくから然程の嫌悪感もなくラストまでいけた。だけど、ところどころになんとも言えない不気味さや狂気が垣間見える。本当に普通の日常を描いているように見えるんだけどね。。
元の読書記録を見る吸血鬼の感想・レビュー
遠野 遥
集英社
ISBN: 9784087700220
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
遠野先生の貴重な作品、読み終わるのがもったいなかった。説明的すぎる会話が癖になる。誰も何もつっこまないし。なんでこんな面白い文章が書ける?ずっと2文字の題だったが、今作品は3文字だ。おひつじとおうしの物語だから、そこまで悲壮感ないけど、下位のうおとかってどんな暮らし?最後も結局誰もが美容にアクセスできるようにという一歩進んだようでまた新たな地獄
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