ノンフィクション! 知ってはいたけどこれが実際にあったことと思うとなんともやるせなくなるな… 絶対にもっと良い選択肢が母娘ともにあっただろうに……でも本人にとってはこれが最善だったんだから一概に否定もできない……… 喋り方がなんか自分と似てる気もしてうわ〜〜逆だったかもしれねえってうっすら思ってしまった。 もちろんやったことは許されることではないし、結構策士なところもあると思うけど、こうなるまでに至った経緯は本当に壮絶だったよなあと思う。 どうか服役を終えた後は彼女が自由な道を歩めますように。
元の読書記録を見る母という呪縛 娘という牢獄の感想・レビュー
齊藤 彩
講談社
ISBN: 9784065430170
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見て見ぬ振りをした者が少なからずいたであろうことが、悲しくてならない。
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