めっちゃくちゃ面白かった。 こんなこと考えているのか、すげえーー。と素直に感じた。 小説だけではなく、言葉を扱うという作業の全てにおいて重要な内容が書かれていた。そう思う。
元の読書記録を見る言語化するための小説思考の感想・レビュー
小川 哲
講談社
ISBN: 9784065410431
読者の感想・読書記録
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僕は小説を読むとき「情景を頭に思い浮かべる」という行為を一切せずに言語を言語のまま読解している (p12) →これめちゃくちゃ分かる。こう言う読み方ってあんま良くないのかなと思っていたけど、同じ人がいてしかもそれが好きな作家だったので安心した。 当時の僕は便所サンダル関係者との対話を拒否していた(p136)
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