廣嶋さんのお話にしては終わり方があっけなくて、ものたりなさを感じていたのですが、エピローグ的な部分でそれをひっくり返すようなことが書かれていたので、やっぱり廣嶋さんはこうでなくちゃ!と思いました。 とはいえこの巻自体はものたりないと感じる部分が大きかったので、次の巻の内容次第で、この巻が伏線をたくさん張られた大切な巻となるか、それともただただものたりなかった巻になるかが決まるかな。
元の読書記録を見るふしぎな図書館とクリスマス大決戦 ストーリーマスターズ6の感想・レビュー
廣嶋 玲子/江口 夏実
講談社
ISBN: 9784065369074
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