SNSでも話題になっていた、閉鎖空間からの脱出ミステリー。浸水が迫る地下空間からの脱出という設定上、『アリアドネの声』を思い浮かべる。殺人事件という事もあり、こちらの方がダークな雰囲気。 考察や感想などあまり調べず、素直に読んで欲しい1冊。自分は読了後、怖い夢見ました笑
元の読書記録を見る方舟の感想・レビュー
夕木 春央
講談社
ISBN: 9784065292686
読者の感想・読書記録
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こ、こわい… 不幸な事に地下構築に閉じ込められてしまった人たちの話。一人が犠牲になって、出口を塞いでいる大岩を動かさなきゃいけない。誰にする? そんな中起きる殺人事件… 閉所恐怖症の私は読んでいるだけでしんどかった。まるで一緒に地下にいるようだった。でも犯人は誰なのか。誰に残ってもらうことにするのか。残った人はちゃんと仕事を全うして 他のみんなは出られるのか。気になって気になって、恐いけど読む手は止まらなかった。
元の読書記録を見るなるほどー! これは色んな人がオススメしてくるのがわかる!!おもしろかった 完全クローズドサークルのミステリー。 犯人が冷静すぎる。 ここまで探偵役がコケにされるミステリーは類をみない。初めて読んだ作者でしたが、本作品以外もぜひ読みたくなりました。今度は推理しながら読んでみたいですね。 じゃあ、さよなら
元の読書記録を見る久々のミステリ小説 面白かった!最後が衝撃的
元の読書記録を見る展開にうわっっ、まじかっっ!となる
元の読書記録を見る怖っ。
元の読書記録を見る新しいどんでん返し。ラスト以降の展開を考えるたびに胸が痛む。全人類に読んでほしい。感想を聞いてみたい。
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