SNS、学校、会社、家族、友人…それぞれに見せる顔は違い、しかし、どれも自分である。それを「分人」とよぶ。 この先ヴァーチャルな空間での「分人」が、今より一般的になる日も近いだろう。
元の読書記録を見る私とは何かーー「個人」から「分人」への感想・レビュー
平野 啓一郎
講談社
ISBN: 9784062881722
読者の感想・読書記録
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共感ポイントたっぷり。たくさんの分人を持っていていいんだ
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