自民党総裁選を控え、タイムリーなので一読 賛否両論あれど、田中角栄は別格のエネルギーの持ち主で、この一冊でもその凄さが伺える。 また個人的には、首相オファーをした竹下登の、腹の内と竹下再登板までの戦略を完璧に読み切り、自身の先行きとリスクを分かった上でオファーに乗った海部俊樹に凄みを感じ、勉強にはなった。
元の読書記録を見る裏切りと嫉妬の「自民党抗争史」の感想・レビュー
浅川 博忠
講談社
ISBN: 9784062817127
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自民党総裁選を控え、タイムリーなので一読 賛否両論あれど、田中角栄は別格のエネルギーの持ち主で、この一冊でもその凄さが伺える。 また個人的には、首相オファーをした竹下登の、腹の内と竹下再登板までの戦略を完璧に読み切り、自身の先行きとリスクを分かった上でオファーに乗った海部俊樹に凄みを感じ、勉強にはなった。
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