本の感想・レビュー
チルドレン

チルドレンの感想・レビュー

伊坂 幸太郎

講談社

ISBN: 9784062757249

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

おにぎりさん

こういう職業もあるんだったと。人々の繋がりがおおと思わせてくれるところが多く、素敵だった。途中で語り手が変わるのがちょっと読みにくかったかな。

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みしぇるさん

ちょっと前に読んだけど、たしかすごく面白かった! 盲目のお友達が出てくる話かな? 陣内っていう主人公が面白かったのを覚えてる。 もう一度読みたい!

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みけさん

中学生の頃、とある私立高校の過去問で『チルドレン』が出題されていて、(この話問題のくせにやけに面白いな)と子供心に感じたのを強く覚えている。 もう15年も前のことだけど未だに読み返したくなる一冊。 初めて読んだのが子供の頃で良かったなと思う。大人になって読んでいたら、また違った感想だったんだろう。

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けさん

自分を本好きにさせてくれた特別な一冊! 中学3年生の頃にとある私立高校の過去問を解いていて、国語の読解問題で使われていたのがこの『チルドレン』。たしか永瀬と陣内のバスのシーンだったかな。 あまりにも面白すぎて、過去問そっちのけで本屋に直行。初めて自分の小遣いで文庫本買いました。 現実では日々つまらない大人になってしまっているからか、年を取れば取るほど、陣内のめちゃくちゃな言葉や行動にハッとさせられる。今でも繰り返し読んでます。

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ぴーすさん

陣内と出会えていたら、彼は私になんと言うのだろうかと考えた。多分、声をかけられず通り過ぎるだけか、ライブのチケットを渡すんじゃないかな。1番破天荒なように見えて、彼が最も人間味を帯びていだと思う。彼の理論は、はちゃめちゃなことが多いけれど、筋が通っており、忘れてしまいがちな、物事の核心を教えてくれた気がする。日常を生きていく中で生まれた小さな奇跡の連鎖が胸を暖かくしてくれた。 「子供のことを英語でチャイルドと言うけれど、複数になるとチャイルドじゃなくて、チルドレンだろ、別物になるんだよ」本のタイトルチルドレン。なるほどそういうことか。

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