本の感想・レビュー
天才エジソンの秘密

天才エジソンの秘密の感想・レビュー

H.ヘンリ・コウダ

講談社

ISBN: 9784062131131

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

まーちさん

ルール1 無条件の愛で包む 田舎町の教会内にある小学校、先生は牧師。一年から6年生みな同じ教室。 「一タス一は二だよ」先生 「わかった!」生徒 「なぜなの?なぜ?」エジソン 「二つのコップの水を別のコップに入れると、水は一つになるよ、粘土にまた粘土をたしても粘土は一個のままだよ、壊れたお皿をくっつけたら一つのお皿になるよ」 「うるさい!自分で考えろ!」先生 ある日。先生が痺れを切らし激怒。エジソンは泣きながら帰った。今日学校であったこと、先生に言われたことを母に伝えると母も激怒、先生に本当か確かめたが、勉強は自分で教える、学校をやめると宣言。 他の子達に負けない教育をしてみせる。と誓う。母は、本小学教師。 先生は丸暗記を強要したが、それでは、行き詰まる。息子には、させまい。一緒に楽しんで学ぶのだ。(エジソンのなぜ?に対して、さあ、なんでだろう、自分でやってみればわかるかも、やってみよう!)わからなくても、調べているうちに別のことが知れるようになる。 母は、年齢問わず面白い名著、芸術を息子にたくさん読み聞かせた。子供は柔軟。最初は、わからなくてもそのいちわかるようになる。息子は好奇心が人一倍強い。のばしてあげなければ。 ルール2 感性を磨く 14才で鉄道会社売り子に就職 人がいない車両で、空き時間も実験をしていた。時は変わり、 戦争最中、新聞が売れると読んだトーマス 見事的中 巧みな交渉術で、家族を一ヶ月養えるほど儲かった 閃いたら、すぐに行動にうつすこと。 子供の頃から失敗しても挫けない小根が備わっていたからであろう ルール3 好奇心 ブレーンストーミング 知能の嵐 常識や先入観から脱したとき、ひらめきは生まれる 頭脳は筋肉と同様訓練により、鍛えられる。 困ったときは、なぜ?と考える  道筋が見えてくる 子供のなぜ?はとても大事 一緒に考えよう エングル先生は、考える楽しさを知らない だから、エジソンを怒鳴った バカ、ドジと。 ナンシーはエジソンのなぜ?をバカにすることはなかった。おかしなこといっているなと思っても、やってみたらハッとさせられた。 ルール4 考えることを楽しむ 勉強とは本来楽しむこと 矯正されることではない 思考学「楽」である。音楽のように ルール5 失敗とは最高のレッスンである 白熱電球 二万回の失敗 失敗とは、なにもしないこと ひやそび、他人に迷惑をかける 以外のことは両親から許された トーマスは色んなことに挑戦する子であったが、母にとめられたことはない 挑戦するぶん、失敗もおおかったが、 彼は楽しんでいた 失敗を非難すると子供は萎縮する チャレンジ精神が萎えて、何もしなくなる 一番安全だから。そんな生き方が染みついたとき、なにもしなくなる、 大切なのは、挑戦したことを讃え 次なるステップへの励まし ルール6ハンディキャップは特長になる 難聴だったから、音が聞きたく、蓄音機を作れた あらゆることに興味を持ち、なんでも試万能の精神 興味の対象を広げたら、集中できず中途半端に終わらないか?? いや、さまざまな視点から見ることができるから、その先へいける 精神と肉体との調和がとれたとき、最高の能力を発揮する エジソンの愛したギリシャ哲学者たちは スコーレ (余暇 遊び) を楽しんだ 仕事の後は、哲学談義、夕飯までキャッチボールやさまざまな運動 エジソンもよく歩いた たくさんの知識と経験は必ずどこかで有機的に繋がりあう。 もしエジソンが技術にしか興味がなければ、決して生まれなかった白熱電球電球 あふれるような広い興味と知識が組み合わされば、ハンディキャップを超越する能力が生まれる。 スコーレは、イギリスにわたり のちに、Schoolとなった。スクール ルール7 他人との交流たのしむ メアリーとの出会い 親類との交流でまた発明する 継続力🟰頑固 長所は短所でもある 欠点を活かそう ダイヤモンドはほかのダイヤモンドに磨かれ輝く。よき友に出会おう。 母は、一番の親友、家はいつでも開放していた。ともとの交流。知的能力を大きく育てる最善方法は、友。 いちどきりの人生思い切り生きよう

元の読書記録を見る

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

ブックミーアプリをダウンロード