この時代の大学生の生活描写が新鮮で没頭できた。 友情や信頼関係がどんどん崩れていき、最後には「風前の灯」と表現されていたことが印象に残った。 茶道のトリックは何回も頭の中でシミュレーションをして、誰が犯人なのか考えて寝れなくなった。
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東野 圭吾
講談社
ISBN: 9784061844407
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