初めてAKIRAを読んだのは中学になりたての頃。筆遣いがあまりにも緻密かつ精緻で、少年・少女漫画しか読んだことの無かった私は、なんだか畏怖にも近い空恐ろしさを感情として抱いたのを覚えている。 そんなAKIRAのセル画展が8月から開催されるらしい。いまから愉しみ。
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大友 克洋
講談社
ISBN: 9784061037113
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