ランジャタイを初めてちゃんと見たのは、相席食堂の街ぶら-1グランプリで、次に見たのは今年のTHE SECONDの組合せ抽選会だったので、2人とも一般常識的な感覚や感情の機微みたいなのがあまりないのかも...と思っていた。しかし、本書を読んで、少なくとも伊藤さんは普通に女の子が好きだったり変な人に対して怖いと思ったり親に対して愛情があったり人間との心の繋がりみたいなものを大切にしていることがわかった。 本書は短編集で、表題作の激ヤバが1番面白く、印象に残っている。伊藤さんへの認識は変わったが、国崎さんは思った通りの奇人かもしれない。国崎さんのエッセイもあったはずなので読んでみようと思う。あと、普通に漫才も見てみようと思う。
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伊藤幸司
KADOKAWA
ISBN: 9784046815422
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