当時、東大王という番組を見ている友達に勧められて見始めたが、見ている演者が執筆した書籍という話題性と「夢を叶えるための勉強法」という分かりやすく、興味を持ちやすいタイトルに惹かれて手にしてみた。 この本を読んで、今でも印象に残っているのが「大目標・中目標・小目標」だ。大雑把に言うと長期的な目標のことを大目標、ある一定期間に対する目標のことを中目標、1週間など短期間の目標を小目標に区切って勉強に取り組むことであった。 私は「学期末に出される成績を昨年よりも高くする」ということを大目標、「定期テストでは8割以上を出す」ことを中目標、「今週は〇ページから〇ページまでの問題を理解する」ことを小目標として実践してみた。 受験勉強の時には、タイマーを使って勉強時間を区切り、勉強と休憩をすることで集中力の低下を抑制して勉強の効率化を図った。 この本に出会えたことで、勉強に対する意識改革をすることができ、それが数字に反映されたと今でも思っている。
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鈴木 光
KADOKAWA
ISBN: 9784046047977
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