筆者に失礼を承知の上でいうと、とっても気持ち悪い小説です。 屈強で粗暴な小学生の弟に支配される家族。 弟を殺して欲しいと河童にお願いするところから物語は始まる。。 怪奇のイかれた世界観が、独特の気持ち悪い造語で甘くねっとりと襲ってくる。ぐっちゃね。 尖った荒い文章が魅せる生命力あふれる一冊でした。ぐっちゃね(本編造語)
元の読書記録を見る粘膜人間の感想・レビュー
飴村 行
KADOKAWA
ISBN: 9784043913015
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