本の感想・レビュー
「砂漠の狐」ロンメル ヒトラーの将軍の栄光と悲惨

「砂漠の狐」ロンメル ヒトラーの将軍の栄光と悲惨の感想・レビュー

大木 毅

KADOKAWA

ISBN: 9784040822556

読者の感想・読書記録

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不可触賤民さん

面白い。 村上春樹のエッセイにも登場するロンメル元帥の出自と、戦術家/戦略家としてのロンメルについて2019年時点の最新研究結果を反映した評伝。 WW2は勿論、日本人には馴染みが薄いと思われるWW1の戦役についても詳細に書かれており、「ドイツ国防軍」の成り立ちについても知ることが出来る。

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