面白い。 村上春樹のエッセイにも登場するロンメル元帥の出自と、戦術家/戦略家としてのロンメルについて2019年時点の最新研究結果を反映した評伝。 WW2は勿論、日本人には馴染みが薄いと思われるWW1の戦役についても詳細に書かれており、「ドイツ国防軍」の成り立ちについても知ることが出来る。
元の読書記録を見る「砂漠の狐」ロンメル ヒトラーの将軍の栄光と悲惨の感想・レビュー
大木 毅
KADOKAWA
ISBN: 9784040822556
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