ディズニーピクサー映画。 この作品を手がけた監督は、娘の性格が幼い頃は活発な少女だったが、大人になるにつれて内向的になったことがきっかけとなり、「娘の頭の中では何が起きているんだ?」という観点で【頭の中の感情】をスポットに当てた作品。5人の頭の中の感情キャラがメイン。 十一歳の少女のライリーは、お父さんの事業を機に田舎から都市に引っ越し。ただ、ライリーは環境に馴染めず苦労する。 詳しくは書けませんが、ライリーが発した文章でグッと来たフレーズがあります。 【自分だけで悩まないで、もっとすなおな気持ちをうちあけていればよかった。そうすれば、一人で悲しまずにすんだのに】 今の現代人も、一人で悩みを抱え込んで自分の気持に蓋をする人も結構いると思います。(自分も含)悩みを人に打ち明ける為に背中を押してくれるような言葉だなと思い、ウルッとしながら読んでました(^_^;) インサイドヘッド2(ライリーの思春期)は観てませんが、2も本があったら絶対読みます!(笑)
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スーザン・フランシス/しぶやまさこ
偕成社
ISBN: 9784037920500
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