・ ケアがシステム維持に貢献している→enabling ・思いや感情がどれほど正当なものであろうと、それをどのような器に入れるのかによって相手の受け止め方は大きく変わってしまう ・ ふりまわし:自分の言葉で動揺すること、すべてがケア。そのケアは「見捨てられたら自分は生きていけない」という究極の依存を満たすために不可欠 ・もともと強制されなければ忍耐など発生しない ・ ふりまわしの裏側にこめられたメッセージ(見捨てられたら生きていけない)の重さによって疲れ果ててしまい、限界認知→援助希求の方向に舵を切る ・ 重すぎたのは、捨てることのできない、あまりにかけがえのなさすぎる関係、非対称的関係→重いと感じて、がんじがらめにならずに逃げ出すことの率直さ
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信田さよ子
朝日新聞出版
ISBN: 9784022620781
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